娘の七五三でした。

こんにちは。ぐんま整理収納サポートここからのみずきです。

昨日、娘の七五三がありました。

赤城神社が好きで、そこで祈祷して頂きました。

そもそも七五三って?


昔は7歳まで子供が元気に成長することが当たり前ではなかったそう。昔は医療も進んでいなかったので様々な病が原因だったり。

そんな、7歳までの子供の「健やかな成長」を祈って、できたのが七五三。

なので、七五三は「我が子が無事に育っています」という気持ちを伝え、感謝すること。それだけでなく、「我が子のこれからの成長を願う」という意味があります。

赤城神社について

赤城神社というと、どこの赤城神社?と聞かれるくらい、群馬県にはたくさんの赤城神社がありますよね。

私は大沼の赤城神社といえば伝わりやすいのかな?(群馬県前橋市富士見町赤城山4-2 )大沼湖畔の赤城神社へ。

赤い大きな橋を渡り、周りは湖に囲まれていて、辺りを見渡すと山が綺麗で、とっても素敵な所です。

赤城神社が有名なのは景色だけではないんです。私がここで七五三をやってあげたい!と思ったのは、この赤城神社は「女性の願い事は必ず叶えられる、美人の娘を授かる」という、言い伝えがあるからです。女性にはもってこい!のパワースポットなんです。

これを聞いたからには、娘の七五三は…絶対にここ!という感じです。

七五三当日の様子

私は、母が七五三の時に着ていた着物を着ました。私の娘(千颯)は、私が3才の七五三の時に着ていた着物を。


久しぶりに着物を着たので、昔の人ってすごいなと感心しちゃいました。また、着物の長持ち加減に素晴らしいと思いました。着物って、古くさいとか、流行に大きく左右されないので、どの時代にも綺麗に着ることが出来ます。

保管の仕方もしっかりしていて、「モノを大切に」する日本人ならではで、素敵だな、と思います。

娘はお姫様みたいだね、可愛いねと周りの観光客の方に声をたくさんかけて頂き、とても嬉しそうでした。


上機嫌で、歩きにくいはずなのに、よく歩いてくれました。さすが、女の子だな、と感心!

そんな娘の姿が愛らしくて、改めて「本当に生まれてきてくれてありがとう」と思える日を過ごすことができました。

当日は以前お世話になった「うさぎとカメラ」さんで、撮影をお願いしました。いつも私好みの背景のボケ感が綺麗で、ストーリー性のある、綺麗な写真を録ってくださいます。ありがとうございました。


祈祷してもらった後に頂いたものも、お菓子やカルタ、千歳飴に、お守り…たくさんのモノを頂いてしまって、もっと高い金額を入れた方がよかったのでは?と心配になるくらい、たくさんのものを頂いてしまいました。

ここから

3歳で色々なことに興味をもち、チャレンジしたり、お話ができるようになったり。我が子の成長に驚かされます。

ここから、この先もっと子供のために何ができるか、何が与えられるか考えていきたいなと思っています。

お洗濯ものやお片付けが得意な千颯ですが、お片付けなどを通して、色々なことに気づいて学んで、とにかく元気にすくすく成長していってほしいなと思います。


そして、私たちだけが幸せでも面白くないです。周りの方がもっと幸せだと感じてもらえるように、私はお片付けサポートやお片付けサポートを通して、暮らしをもっと素敵に変えられたらといつも願っています!

 

今回は写真が多めでした。

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。