皆さんは ご自身の家紋をご存じでしょうか?

皆さんは、
ご自身の家紋をご存じでしょうか?

家紋とは・・・?

あなたの家に代々伝わる紋章のことです。
家紋は日本に古くからある文化で、
家系や地位を尊重するものです。

水戸黄門でおなじみ、
「この紋所が目に入らぬか!」
それが家紋です。

現代社会で、
家紋が分からず困ることは、
まず無いと思いますが、

お盆でご親戚が集まる席にでも、
せっかくですので、
皆さんも自分の家系の家紋を
聞いてみましょう!

家紋には意味や、
どんな人が使っていたかなど、
奥がとても深いです。
調べてみると面白く、
色々な発見があるかと思います。

家紋を受け継ぐ大切さ

miiya / Pixabay

また、
シニア世代向けの話になりますが、
家紋を次の代にしっかり受け継ぐことも、
非常に大切だと思います。

お墓や神棚など、
家にマークがあれば良いのですが、
現代社会では
探すのが難しくなっています。

家の象徴として先祖より受け継がれる家紋。
一つ一つの家紋に意味が込められてます。
先祖から受け継がれた家紋を、
しっかり把握し、次の世代に受け継ぐ。
とっても素敵なことです。

受け継ぐ方法は?

dMz / Pixabay

このようなお盆の席でお話しするのも良し。

しかし、私がお薦めするのは、
しっかりとノートに記入し、
受け継ぐこと。

簡潔に言うと
「終活ノート」を作ることです。

整理収納観点からお話しすると、

終活を考える世代が持つべきものは、
2つに分かれてるとわたしは考えます。

①自分が使ってるもの
(生きるために必要なもの)
(自分が大切にしてるもの)

②親から子へ引き継ぐもの
(相続関係のもの)
(使ってもらいたいもの)

この②の、親から子へ引き継ぐもの。
これがいわゆる、
終活ノートに記載すべき内容です。

終活ノートときいて、
通帳のこと、
保険のこと、
お墓のこと、
その他相続のことなど、
事務的なことをたくさん書くイメージが強いと思いますが、

それだけでなく、

家紋について書いてみると、
残された親族は、
その家に生まれたことを
「ありがたい!」という気持ちで、
引き継ぐことができると思いませんか?

家紋と整理収納なんて、
ぜんぜん関係ない!と思う方も
いらっしゃると思いますが、

ぜひ、
モノと同じように、
次の世代に「大切なもの」として、
受け継ぎましょう!

以上、
お盆ならではのお話しでした!