こんにちは! 整理収納アドバイザー・整理収納インストラクターのみずきです。
本日は、T様邸の洗面脱衣場収納を使いやすく&しまいやすくするための整理収納をさせていただきました。
まずは、こちらの写真をご覧ください!


目次
Beforeの状態
- とにかく詰めこんでいる状態
- 収納に特に決まりがないため、大体で入れてしまっている
- 洗濯物をしまう時もしまいにくい
T様のご希望
- 出しやすく、しまいやすい収納
- 全てのタオルを使いたい
- 家にある収納のみの使用で何とかしたい
- 見た目もきれいに
収納のアドバイス
- 手に取ったときに「ときめかない」タオルとは、お別れをしてもらう。
T様はタオルがお好きなため、手に取っていただき、「もうだいぶ頑張ってくれてるタオル」「使っていないタオル」などの処分をお願いしました。タオルを処分する前に色々な拭き掃除をしたり、雑巾にしてから捨てることをおすすめしました。 - 全てのタオルを使うために、立てて収納し、時間軸でタオルの管理をする。
特にハンドタオルの量が多めでした。ハンドタオルは立てて収納し、「使うときは左からとる。洗濯物をしまうときは右に入れる。」というルールを作りました。そうすることで、全てのタオルを順番に使うことができます。 - 使用頻度を考えて、棚板ごとに分類わけをする。
使用頻度が高いバスタオルは一番下に。ハンドタオルより、パジャマの使用頻度が高いとのことで、パジャマを下段から二段目ご主人、三段目に奥様(三段目の方がスペースが広いので奥様)。手を高く伸ばす必要がある棚板にはハンドタオルを。普段のことを考えて、収納の位置を変えさせていただきました。 - 綺麗に見せる畳み方の伝授。
タオルや洋服を畳んだときに、手前が輪になるようにたたむと、置いたときに綺麗に見えますし、使いたいものを見つけやすくなります。
Afterの状態
- 見た目がきれい
- 詰め込む原因となるものを排除(使っていないもの、産後のパジャマ等)し、余裕のある収納で常に綺麗に
- 使い勝手がよくなった
まとめ
お気に入りのタオル、お気に入りのパジャマで、お風呂上がりに素敵な気持ちになれたらいいですね☆
いつも整っていると、使うときもしまうときも、ストレスがかからない生活が送れます。ぜひ、皆様も挑戦してみてください!
「自分ではどう分類していいか分からない」「もっと使いやすい収納にしたい」という方は、ぜひ「ぐんま整理収納サポートここから」にお気軽にご相談ください。
