ぐんま整理収納サポート「ここから」
整理収納アドバイザーの吉井瑞紀です。
今回はT様邸の食品庫(パントリー)の整理収納をさせていただきました!
ポイントは、新しい収納グッズを一切購入せず、もともとお家にあったものだけで仕上げたこと。「収納用品を買い足さなくても、こんなに変わるんです」というのが今回のご紹介ポイントです。
目次
Before → After
勝手口を挟んで、左右に収納スペースがあります。さっそくbefore→afterの写真をご覧ください!


- オレンジ枠の写真側:下にごみ箱スペースがあったため、その上の棚にはごみ袋やお掃除用品、買い物用のバッグ、マイバスケットなどを収納しました。
- 赤枠の写真側:食品をまとめて収納。ケースひとつひとつにラベリングをして、パスタ・海苔・粉類・お茶など、何がどこにあるか一目で分かるように仕分けしました。
T様には、ホームページの施工事例紹介にお客様の声まで掲載させていただきました。ご協力いただき、本当にありがとうございます。
ワンポイントアドバイス
「とにかく簡単に、お家のものをスッキリさせたい!」という方へ、今日からできる2つのコツをご紹介します。
- ダンボール類・箱類は、どんどん手放しましょう!
食品の箱は意外とかさばるもの。賞味期限の表示部分だけ切り取って保管したり、箱を畳んで小さくしたりして、なるべく箱のままの状態で保管しないようにするのがコツです。 - それは本当に必要なものですか?
「今後本当に使うか」「本当に食べるか」「本当にとっておく必要があるか」―ぜひ自分自身に問いかけてみてください。実は、その多くが手放しても困らないものだったりします。
食品庫は実は「整理収納しやすい場所」
実は食品庫は、お家の中でも最も整理収納しやすい場所のひとつです。なぜなら、賞味期限という明確な目安があるから! 手放すタイミングがあらかじめ決まっているので、他の物に比べてあっさり手放しやすいのです。
食品庫がすっきり片付くと、何がどれだけあるか把握しやすくなり、無駄なお買い物も減って家計にも優しくなります。ぜひ試してみてくださいね!
まとめ
今回のように、新しく物を買い足さなくても、配置とラベリングを見直すだけで食品庫は驚くほど使いやすくなります。「自分では手が回らない」「プロの視点でアドバイスがほしい」という方は、ぜひ「ぐんま整理収納サポートここから」にお気軽にご相談ください。
