もしも、家にゴキブリが出たら

こんにちは。

群馬県を中心に整理収納アドバイザーとして活動しております、

ぐんま整理収納サポート「ここから」のみずきです。

 

もしも家にゴキブリが出たら?


「モノを捨てておけばよかった。」

と、あなたは思うでしょう。

 

「あ、ゴキブリ!」

気持ち悪いし、でかいし、ゴキブリは動きが早い!

とにかく、めちゃくちゃ早い!

「あれ、どこいった!?」

・・・出てくるまで待とうか。

 

※注意※

そんな時間はありません!

ゴキブリは、卵をお腹につけて運びます。

キッチンのシンクの下や冷蔵庫裏、家に置きっぱなしのダンボール、新聞紙や雑誌のすき間…など。

湿気じめじめ、あたたかーい場所に卵を産み付けます。

 

卵を持ったゴキブリを退治して安心?

→この時に退治したゴキブリが落とした卵があれば、ひと月以内に20~30匹近いゴキブリが生まれてしまう…

そんなことに悩まされる生活は嫌だ!

ゴキブリを気にしないで生活するために!

 

まずは、

家にある不要なものを捨てましょう!

 

捨てた方が良いもの

①新聞紙

「なにかに使えると思ったのに」

その前に新聞必要でしょうか?今はネットやTVで情報が見れます。どうしても新聞をとる理由はなんでしょうか…?

また、なにかに使えると思った方、キッチンの油を吸うために?小さなゴミ箱を作るために?

では、いつまでにその大量の新聞は使い終わるのでしょう?

湿気や埃がたまったその新聞を、

キッチンに持ち込んだり…お孫さんにゴミ箱を作ってあげるの…嫌でないですか?

→「全部は捨てたくない!

どうしても、少しは必要なの!」

そんな方の為に、また必要な分だけのストック方法をブログに書かせていただきます。

 

②ダンボール

「捨てるのがめんどくさい」

ダンボールのなみなみしてる部分、ゴキブリの棲みかには、最高級!まるで高級マンション。一刻も早く捨てましょう。私の場合は、宅配便が届いた瞬間に、折って水に濡れないよう外に置いておきます。意識ひとつで、後でやるのは面倒くさいから、やっとかなきゃ!に変わります。

 

③雑誌類

「まだ読むかもしれない」

埃がどんどん溜まり、カビが生えてくることも。溜めておいて、いざ捨てようとおもうと雑誌や本って重たいんです。本当に、「いつか読むかもしれない」雑誌であれば、今までに、もう何回も読んでるはずです。基本的に雑誌はその時の流行などが書かれています。古くなった情報は何の役にも立ちません。

意外と捨ててしまっても、後悔しないですよ。

 

まとめ

とりあえず、すぐに捨てられそうなものをピックアップさせて頂きました。

「気づいたら毎日が楽しい!」

「気づいたら家が綺麗になってる!」

と、思えるようなブログを書いていけたらと思います(^3^)/