使いにくいスタックボックス(froq-フロック)を使いやすく!

こんにちは。

群馬県を中心に整理収納アドバイザーとして活動させて頂いております、ぐんま整理収納サポート「ここから」のみずきです。

スタック収納 使いにくい


「スタックボックス」便利そうだな~と、買ってみて、

 

実際には、

・うまく収納ができない

・奥に何が入っているか分からない

なんて思っている方が多いかと思います。

 

今回は、

「スタックボックス=前開きボックス」の収納をもっと有効的に使う方法を伝授!


スタックボックスとは?

 

スタックボックス、最近ではどこでも見かける収納となりました。

スタックボックスは、前から開けるタイプの収納で、収納したい量にあわせて、自由に積み重ねられるという特徴があります。

キャリコのやカバコですね。

最近ではニトリやイオン、ネットでも取り扱われているため目にする機会も多いと思います。インテリアに合うように、木製の商品もあります。

 

実は収納をするのが難しい!?

スタックボックスは、カラーをはじめ、高さ、横幅、奥行きなどにそれぞれ違いがあります。
※欲しい方は、置きたい場所を決めてから、スタックボックスを購入することをお勧めします。
 
そんなスタックボックスですが、
なぜ収納が難しいのか解説をしたいと思います。
 
 
ここが使いにくい!

前からどんどん積み重ねる収納のため、奥のものが取りにくい!


タイトルのように、

洋服をどんどん積み重ねていく収納なので、

奥のものが取りにくく、手前のものしか使えない。

なんてこともあります。

 
たとえば、お子様を積み重ねていった場合、
手前にあるものだけをいつも使っていて、
奥に眠っている洋服の存在に気が付かないまま、
サイズオーバーしてしまったり、
ないと思ったので、新しく購入してしまったり。
 
なんてことがあります。
 
また、いつも洋服をしまっているのが自分だけではまだしも、
ご主人が洗濯ものを閉まってくれた場合、
うまくしまえず、「とりあえず突っ込む!」収納してしまうことも。
 
ママも家事に洗濯に忙しいので、
うまく収納できないこともありますね。
 

奥のものを把握するためにうまく使いたい!

そんな方へのアイデアをご紹介!
 
使うのはダイソーでよく見かけるこちらの収納です。

↓こちらの写真は(froq-フロック)のスタックボックスです。

スタックボックスによって、サイズが異なりますが、「froq-フロック・大」の場合、
ダイソーで売っているこのケースがぴったりおさまります。


このようにスタックボックス内にぴったりの収納を配置。

そして、下には使用頻度が低いものを。上には今使っているものを置きましょう。


夏と冬を交換するだけにしても良いかと思います。

ちなみに、中はこんな感じです。

 


そして中間に蓋がついていると、

引出しのように、手前にひくことができ、奥のものを簡単に取り出すことができます。


頻度のひくい下の収納には何が入ってるか、

いつでも把握するため、必ずラベルを貼りましょう。


こうすることによって、

スタックボックスの奥までフルに活用することができます。

 

収納のサイズを図る時の注意点

・中に入れる収納底が今お使いのものにあうか?

収納底面で、サイズを図りましょう!(内側の寸法ではかること)

 

・2つ重ねたときの高さは大丈夫ですか?

こちらもスタックボックスの内側の寸法(高さ)で図りましょう!

細かいですが、真ん中にはさむ蓋の寸法もしっかり入れての高さで、収納を探しましょう!

 

スタックボックスをうまく活用するポイント!


はじめにご説明したとおり、

・うまく収納ができない

・奥に何が入っているか分からない

のが難点なスタックボックス。

 

個人的には、やはり洋服には引出し収納がオススメですが、

スタックボックスをうまく活用するために、

 

オススメな収納品は、

・バスタオル

・ハンドタオル

・子供おむつ

・子供のおもちゃ

・靴下

などです。

 

たとえば、

子供のおむつはすべて同じサイズで消耗品のため、

なくなったら追加で足すことができ、

かつ、スタックボックスにいれてしまえば

見た目も素敵ですよね。

 

バスタオルやハンドタオルは、後ろにしまってあるモノも清潔使えるように、時々、まめに前後を交換してあげましょう。

きちんと使ってあげてないタオルがないか、チェックすることが大切です。

 

また、詰め込みすぎはNGです。

奥がきちんと見えるような適正量にしてあげましょう!

 

うまくデメリットを克服してあげれば、

スタックボックスも使いやすくなります。

 

特に、お子様ケースに使う場合は

カテゴリ分けもしやすく、

同じところにお子様が戻せる習慣をつけることができます。

 

ぜひ、試してみてください!