こんにちは。
ぐんま整理収納サポートここからのみずきです。
排水溝のヌメリって、お掃除するのも良い気持ちにはならないし、あまり酷い状態にしておきたくないですよね^^;
今回は、簡単に排水溝のヌメリを予防する方法をお伝え致します。
そもそもなぜ排水溝は汚くなる?
キッチンの排水溝には、食材の余りが流れて溜まりますよね。その食材の余り=生ゴミの汚れがあります。
また、その生ゴミを栄養として「バクテリアや細菌」などが繁殖します。それに加えて、その排泄物がかたまったもの。
たくさんの汚れの集まりなんです…!
なぜアルミホイルがいいの?
アルミホイルは水に触れると、金属イオンが発生します。この金属イオンには、殺菌作用があるんです。
排水溝のヌメリ予防!やり方は?
その前に、まずは排水溝を掃除しましょう!
塩素系漂白剤で洗うと良いかと思います。(キッチン泡ハイターなどです。)
その時に、手袋は付けましょう。指先の傷などから菌や薬剤等が侵入し化膿や炎症を起こしてしまったり、そもそも、漂白剤はアルカリ性が強いため、皮膚の表面が溶けてしまいます。
排水溝が綺麗になったら…★
いよいよ、ヌメリ予防!
使うのは「アルミホイル」のみ。
アルミホイルを少しだけ出して(およそ10センチ~15センチ)、指でくるくる丸めます!
この時、水に接する表面積が多いほどたくさん金属イオンが発生するので、アルミホイルをギュウギュウに丸めずに、ふんわり丸めてあげましょう!
こんなかんじ。
そして、排水溝へポンっといれる。
1~3個くらいが良いかと思います。
なるべくアルミホイルが離れた場所に入れてあげると効果が上がります。
三角コーナーはいらない!
よくお片付けサポートなどをしていると、キッチンに三角コーナーを置いている方が多くいらっしゃいます。理由を聞くと、ジャガイモの皮などが出たときに入れたいから…という答えが多いです。
その為だけに、三角コーナーを置くことで、お掃除の手間を増やしてしまいます。このジャガイモの皮のような食べかすや生ゴミは微生物の餌となり、それを分解する時に「悪臭や有害な物質」を発生させます。
水分も含み、室内なので腐敗の進行も早いです。
三角コーナーを置かないとどういう生活に?
お料理の時にはビニール袋になるべく、余った食材などを入れましょう。
そして、お料理のお片付け時、一日の最後にその他シンクにある食材ゴミをキレイに取り、悪臭や雑菌を繁殖させないようにしましょう。そして、ビニールの口を縛ってゴミ箱にポイ!
このビニールはよくスーパーにある、お肉などを買った際に入れる透明袋でもOK!どんどんたまっていく袋なので、どんどん使ってしまいましょう!
整理収納関係でいうと、三角コーナーを減らすことができる。三角コーナーのネットを減らすことができる。それだけでシンクが広くなり、スッキリ見えます。モノを減らすことにつながります。
まとめ
アルミホイルならいつでもお家にあることが多いでしょうし、安く、お手軽!
シンクを綺麗に保つことでお料理作るときにも嫌な気持ちをしません。
皆さんもぜひ、排水溝掃除のついでにポンっ!と入れてみてください^^